メールの自動振り分けという課題に挑戦!

2018年9月8日 土曜日
ずっと前からの小生の課題の一つが今日半分だけ解決しました。それはプライベートメールの自動振り分け機能の設定。   ビジネス用のメールアドレスはOutlookなので、自動振り分け設定はそれほど難しくはありません(YouTube動画などで履いて捨てるほど解説されていますし、何となくでも自分でできますので大した価値はありません)。そもそもそんなに未読が溜まっている訳でもない。 ...

名店の閉店、そのワケは?

2018年9月5日 水曜日
最近、レストランの予約を幾つか連続してやりました。お客さんだったり、パートナー候補だったり、相手は色々。普段はあまりやらないことなので、何からやるのか戸惑いましたが、食べログやらグルメサイトやらを片っ端からみて探しました。   が、なかなかいいのが思いつかない。そこで、はたと思いついたのが、昔食べておいしかった店。それらを片っ端から思い出せる限り書き出し、それを調べることにし...

甲府は避暑地じゃない

2018年9月2日 日曜日
今週、とうとう夏休みを取れました。ちょっと直前にはバタつきましたが。 久々の家族旅行に、軽井沢と甲府地方に行ってきました。 なぜその2か所か?単に2泊3日で一日目に軽井沢にした後、帰り道として ぐるっと巡るのによいところはどこかを考えて甲府を思いついただけです。 でも結論からすれば、軽井沢2泊でもよかったかも知れません。 軽井沢は予想以上に涼しくて居心地もよく、しかも「あそこ...

ブログ再開しました!しかも自社HPで

2018年8月17日 金曜日
ようやくブログを再開する運びになりました。 ちょっと前に、某マーケティングセミナー研修を受けて、我が業種にも 「やはりブログは必須だ」と思い直したためです。 ついでに今までF2Cのブログサービスを使っていたのを止めて、自社の HPにブログコーナーを追加して、こちらに移行したのです。 ついでに文体も変えています。 これでようやくマーケティング用に機能等を追加したら、それが...

日銀政策への疑問(1)消費者物価指数2%アップ目標は適切なのか

2018年8月9日 木曜日
日銀政策への疑問(1)消費者物価指数2%アップ目標は適切なのか 「消費者物価指数(CPI)で見たインフレ率が年平均で2%を突破するまでゼロ金利政策を続ける」という黒田春彦・日銀総裁が掲げる金融政策はどこまで有意義なのか、日本経済にとって本当に有効なのか、そもそも本当の狙いは別にあるのではないか、など素朴な疑問が幾つも湧き上がる。この日銀政策を題材に、企業戦略・政策を考える練習としよう。 ...

GEがダウ平均銘柄から外れた理由

2018年7月18日 水曜日
名門中の名門企業、GE(ゼネラル・エレクトリック)がダウ平均銘柄から外されたことで、同社の経営戦略に対する疑問符や経営陣の手腕への批判が噴出した。しかしそれはお門違いだ。「ダウ平均銘柄からGEが外された」という報道を最近耳にした方がかなりおられるだろう。その際のニュアンスは「時代の波は遂に名門GEさえも置き去りにした」というものだ。つまりGE(ゼネラル・エレクトリック)が時代遅れになってしまい、日...

新規事業における素朴な疑問 (11) 先送りされる検証

2018年6月20日 水曜日
新規事業企画のプロセスにおいては数次の段階的検証が必要で、「最後にまとめて試行すればいい」などというのは実に危険な考え方だ。それを実感させる例が身近で起きてしまった。弊社が以前にお手伝いした、ある情報技術を応用したB2C(消費者向け)タイプの新規事業が、事業企画の最終段階に至って有料サービスとしての試行を実施してみたところ、登録実績がまったく上がらず、結局は正式サービス化を断念することになったとク...

本当に金融機関のATMには硬貨の取り扱いが不可欠だろうか

2018年5月16日 水曜日
厳しい経営環境を迎えている金融機関のコスト削減の対象の一つがATM。本当に今のような高機能、特に硬貨の取り扱いが必要なのだろうか。メガバンクによる共通化を機に、再考の余地はありそうだ。日銀のゼロ金利政策が長期間にわたり続いてきたことで、その最大の副作用として国内銀行の貸し出し業務での収益悪化が指摘されて久しい。金利のさやが縮小している状況下で、各行が限られた優良貸出先への低金利競争に走るためである...

絶景と露天風呂、そして手抜きの宿

2018年4月18日 水曜日
絶景と野趣を楽しめる山頂のホテルは旧公共の宿。絶好の環境と露天風呂を台無しにする手抜きの数々が気になった。その地は大きな湾が特徴的だ。遠くに半島がぼんやり見え、近くに複数の島が海上に浮かぶ風景を湯舟からも眺められることで人気の、伝統的な観光地だ。しかしバブル崩壊に抗うように進められた開発の一環で、湾のど真ん中の海浜を埋め立てて建設された人工的な大型リゾート施設を皮切りに、リゾートマンションや商業施...

自動運転車と一般車が混在する過渡期における注意点

2018年3月21日 水曜日
自動運転車と一般車(非自動運転車)が混在する過渡期は意外と長く続く。その間、自動運転車によって事故が誘発されるケースもあり得るし、事故処理と保険処理のルールは相当混乱しかねないと、今から注意喚起しておきたい。自動運転が普及した社会の姿はバラ色に描かれることが多い。即ち、「渋滞が解消され、事故がなくなる」「行先に到着してから不要となれば、車を自宅に戻しておくこともできる」「運転に不安のある高齢者でも...