‘ビジネスモデル’ カテゴリーのアーカイブ


ドライブレコーダーを見に行ったら

2018年11月23日 金曜日
最近新車を買ったので(これはこれで色々と事情があるのですが)、物騒な運転をする連中から身を守るためドライブレコーダーを買うつもりで、カー用品販売店に下見に行きました。   実はこういう店に行くのは20数年ぶりです。近所にYellow Hatとオートバックスが隣接してあるので、両方に行こうと思ったのですが、手前にあるオートバックスの入り口を見逃してしまったので、Yellow H...

ペライチとPtengineの中途半端な説明に悪戦苦闘

2018年11月17日 土曜日
ランディングページ(LP)を作って解析するため、ウェブページ制作サービス「ペライチ」と、ヒートマップ解析ツール「Ptengine」のそれぞれに登録し、利用しています。   この2つ、提携していると宣伝しているし、専門家にも推奨されていたので、連動させてみようと思い立ったのですが、なかなか分からないことだらけで悪戦苦闘しています。   まず最初に、ペライチ...

「シェーバー・ビジネスモデル」はいずれ反発をもたらす

2018年11月9日 金曜日
髭剃り用の替え刃が残り少ないことと、シェーバーが古くなっていることに気づいたので、いっそのこと新しいシェーバーと替え刃を数セット、まとめてアマゾンで注文しようとしました。   でも同じメーカーでもシェーバーも替え刃もあまりに種類が多くて、しかもシェーバーと替え刃の組み合わせがどこにも(アマゾンだけでなくメーカーのHPにも)ちゃんと書いてなくて(1:nなのか、n:mなのかがそも...

「愛顧化」のサイクルとネット時代の集客の考え方

2018年11月4日 日曜日
昨日、恒例の浦安市商工会議所主催による創業支援セミナーのマーケティング/戦略を担当しました(半日しゃべっていましたので、さすがに今日はちょっと疲れて、まったく仕事をしませんでした)。これで7~10年ほど続けている役割です(報酬は交通費と手間賃程度なので、ボランティアと割り切っています)。   今回は直前に知らされて日程的に余裕がなかった(通常は1月半ばに実施なのに今回は11月...

クルマの買い替えに大わらわ

2018年10月19日 金曜日
愛車(シトロエンC5)のライトのパッキン劣化で内側が曇る状況が悪化、しかも交換部品が日本にもメーカー本社(仏)にもないことが判明しました。長年愛着を持って(しかもC5の後継車登場を待って)乗ってきたけど、遂に買い替える時が来たようです。 先週末は本来なら久し振りに丸1日休みが取れると喜んでいたのに、急遽次のクルマを探すために、わざわざ混んでいる土曜に販売店に行く羽目になりました。 最初...

JDネットからの退会

2018年10月2日 火曜日
JDネットという共同サービスの仕組みから9月末日付けで退会しました。   元々は羅針盤倶楽部のマーケティング方策に活かせないかと考えて加入したのですが、思惑違いで当方のニーズとマッチせず、サービスをほとんど何も活用できないまま「高い授業料」を払うことになっていたのを見切った格好です。   同サービスの趣旨は、様々なネットサービス(特にSEOなど)を用意し...

日工大のプライベートセミナーに参加

2018年9月15日 土曜日
なんか妙にセミナーづいているようですが、日工大の関係者というかX-ADLer(武富さん)に誘われて「デジタル破壊とM&Aを意識したオープンイベーション」という日工大のプライベートセミナーに(土曜だというのに)参加してきました。   正直、こういうものにはあまり期待はしていなかったのですが、結論からいうと意外な収穫がありました。   最初は“ビヨン...

GEがダウ平均銘柄から外れた理由

2018年7月18日 水曜日
名門中の名門企業、GE(ゼネラル・エレクトリック)がダウ平均銘柄から外されたことで、同社の経営戦略に対する疑問符や経営陣の手腕への批判が噴出した。しかしそれはお門違いだ。「ダウ平均銘柄からGEが外された」という報道を最近耳にした方がかなりおられるだろう。その際のニュアンスは「時代の波は遂に名門GEさえも置き去りにした」というものだ。つまりGE(ゼネラル・エレクトリック)が時代遅れになってしまい、日...

新規事業における素朴な疑問 (11) 先送りされる検証

2018年6月20日 水曜日
新規事業企画のプロセスにおいては数次の段階的検証が必要で、「最後にまとめて試行すればいい」などというのは実に危険な考え方だ。それを実感させる例が身近で起きてしまった。弊社が以前にお手伝いした、ある情報技術を応用したB2C(消費者向け)タイプの新規事業が、事業企画の最終段階に至って有料サービスとしての試行を実施してみたところ、登録実績がまったく上がらず、結局は正式サービス化を断念することになったとク...

本当に金融機関のATMには硬貨の取り扱いが不可欠だろうか

2018年5月16日 水曜日
厳しい経営環境を迎えている金融機関のコスト削減の対象の一つがATM。本当に今のような高機能、特に硬貨の取り扱いが必要なのだろうか。メガバンクによる共通化を機に、再考の余地はありそうだ。日銀のゼロ金利政策が長期間にわたり続いてきたことで、その最大の副作用として国内銀行の貸し出し業務での収益悪化が指摘されて久しい。金利のさやが縮小している状況下で、各行が限られた優良貸出先への低金利競争に走るためである...