本棚を整理したら

異例の10連休、いかがお過ごしでしょうか。私は衣替え&服の断捨離に加え、ずっと気になっていた我が家の本棚の整理に取り掛かりました。

本好きゆえに買い込んでは「積読」するため蔵書が増える傾向にあり、リビングだけではなく物置部屋にも「増殖」していたのです。でもさすがに仕舞う場所がなくなってきたのと、本にもホコリが溜まってしまいます。そこでこの連休を使って、普段ならできない本の断捨離と本棚の大掃除をしました。

「あの頃はこんなことが気になっていたんだな」と懐かしく思い出される本もあれば、気恥ずかしくなるようなノウハウ本や流行本もありました。一方、「未読のままかも」といった本も見つかりましたし、ちょっと読み返してみて「改めてちゃんと読み直そう」と思う本も幾つか出てきました。

断捨離ですから、興味の薄れたテーマの本は片っ端から処分することにしました。たとえ一時期には非常に興味を持って研究し、買い揃えたものでも、現時点で興味が薄れて「もう二度と読むことはないな」と感じた本は思い切って手放すことにしたのです。

また、一部のビジネス本は箱詰めして物置部屋のラックにしまい込みました。これらはすぐには読まないけど、もし関連テーマの仕事が来たらすぐに調べ直すことができるようにと考え直したのです。

そのお陰で本棚のスペースに余裕が出たので、「アート」「歴史」「エンタメ(ミステリーなど)」「ビジネス・実用」の棚ごとに完全に区分した上で、近いうちに読む予定の本、それらを読んだ後に読む予定の本、といった要領で位置を並べ直しました。

本棚の見かけも、心のありようもすっきりしました。