個人の発想が生むIOTの面白アプリケーション

ビジネスモデル

この11月23~24日の2日間、東京ビッグサイトで開かれていた「Maker Faire Tokyo 2014」、本当は行きたかったのですが、「宿題」が片付かず、残念ながら見送りとなりました。これは電子工作とDIY(Do It Yourself)のイベントで、モノづくりを趣味で楽しむ人(Maker)が参加して自作のアイテムを披露、交流を深める場として人気を高め、年々その規模を大きくしているものです。

観てきた人の話では、今年は企業の出展が目立ち、個人のモノづくりを支援するシステムやデバイス、そして逆に「一般からのアイデアを募る」ための試作品的なものも目を引いたようです。

特に小生が注目していたのはIOT(Internet of Things)またはM2Mのためのキットでした。例えばこんなものです。
https://www.switch-science.com/pressrelease/20141120_CloudPi/
http://makezine.jp/blog/2014/03/ti-announces-20-iot-launchpad-board.html

昨夜のワールドビジネスサテライトでもトップ特集していました。半分馬鹿みたいな、でも面白そうな作品や、「おお、これ使ってみたい」といったキットが幾つか紹介されていました。ちなみに小生は、今やっている某社会インフラのプロジェクトでM2M/IOTを組み込むソリューションやビジネスモデルを考えており、そちらのヒントにもなるのではと考えた次第です。こんなところから日本発のIOTが出てくるかも知れないと思うと、ちょっとワクワクしますね。